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安定して働ける仕事|公務員になるには試験対策をしよう

生涯働きたい女性必見

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人の役に立つ専門職

言語聴覚士とは言葉や聞こえに問題がある人を訓練し指導することで、自分の考えを伝える事の喜びを与えると共に生きる力をよみがえらせることを目的とした専門職です。言語聴覚士を目指すには一般的に2つの方法があります。まず高校を卒業してから文部科学大臣が指定する学校か都道府県知事が指定する言語聴覚士養成所で学んで受験資格を得る方法、もう1つが4年制大学を卒業後に指定された大学や大学院で知識を深めてから試験を受ける方法です。そのほか養成に関わる科目の履修が終わっていれば1年間の勉強で国家試験が受けられたり、外国の学校で知識の取得を終えていれば厚生労働大臣の許可のみで試験に挑めるといったりする特殊な受験方法もあります。

資格取得者に女性が多い訳

言語聴覚士が人気の理由は何といってもその驚異の就職率です。1999年に国家資格として誕生したこの専門職は誕生からまだ日が浅いこともありまだ25000人程度しかいないのが実情です。高齢化の一途をたどる日本にあって必要な専門職でありながら人材が不足しているとあって今後ますますニーズが見込まれる職業だからです。言語聴覚士を養成する学校には女性も目立ちます。女性が持つ優しい雰囲気がリハビリなどの辛い訓練の和みになる事や、出産や子育てといった経験が仕事の邪魔にならないことも女性に人気がある理由です。医療に関わる仕事でありながら当直や夜勤がないことや職場に保育園などの設備が整っているところが多いため「無理なく働ける」とこの資格を取得できる学校を目指す人が多いです。生涯働ける道をと考えているのなら候補に挙げてほしい資格です。